Fランクビルメンはまブログ

過去の職歴や体験談、現在の仕事を紹介しています。

スポンサーリンク

第20話 年収のお話

 

f:id:frankhama:20200525065328p:plain

 

今、働いている会社に平成10年に入社しました。入社時の年齢は27才です。現在、令和2年です、年齢は49才になりました。今の会社で22年間働いています。すごい転職が多かった私が、こんなに長く働き続けるとは思ってもいませんでした。昇給は毎年約¥1,000円程度です。給料はずっと約20万円前後です。そんなに給料も昇給も良いという訳ではないんですが、人間関係が良かったので長く働く事が出来ました。

 

久しぶりに家に保管してある源泉徴収票を確認してみました平成17年分から令和1年分までの源泉徴収票がありました。平成16年以前の源泉徴収票は捨ててしまったのでありませんでした。若い時って源泉徴収票の大切さがわからないから、こういう書類は捨ててしまいますよね。ちゃんと取っておけばよかったなと後悔しました。

 

今回は平成17年分から令和1年までの源泉徴収票に書かれている支払金額を一覧表にして紹介したいと思います。あんまり詳しくは書きたくないので支払金額は1,000円以下は切り捨てています。

 

支払金額一覧表

平成16年分までの源泉徴収票は捨ててしまったので支払金額は不明

平成17年分、34才、入社7年目、4,093,000ゼニー

平成18年分、35才、入社8年目、4,131,000ゼニー

平成19年分、36才、入社9年目、4,393,000ゼニー

平成20年分、37才、入社10年目、4,495,000ゼニー

平成21年分、38才、入社11年目、4,620,000ゼニー

平成22年分、39才、入社12年目、4,186,000ゼニー

平成23年分、40才、入社13年目、4,053,000ゼニー

平成24年分、41才、入社14年目、4,117,000ゼニー

平成25年分、42才、入社15年目、4,378,000ゼニー

平成26年分、43才、入社16年目、4,552,000ゼニー

平成27年分、44才、入社17年目、4,768,000ゼニー←最高年収ゼニー

平成28年分、45才、入社18年目、4,744,000ゼニー

平成29年分、46才、入社19年目、4,637,000ゼニー

平成30年分、47才、入社20年目、4,594,000ゼニー

令和元年分、48才、入社21年目、4,729,000ゼニー

令和2年分、49才、入社22年目、まだ途中ですが今年はウイルスの影響で400万ゼニーくらいになると思います。

 

f:id:frankhama:20200525065334p:plain

 

平成27年分の4,768,000ゼニーが最高年収ゼニーになっています。500万ゼニーを超えそうでなかなか超えません。470万ゼニーで頭打ちといった感じです。このまま定年まで働いたとしても年収で500万ゼニーを超える事はないと思います。結婚して子供が出来れば、家族手当が貰えるので毎月約2万ゼニーくらいプラスになり500万ゼニーを超える可能性はあります。しかし今のところ結婚する予定はまったくありません。毎年、残業時間に大きな差はありません。残業時間は毎月平均15時間前後です。ボーナスの差が大きいです。ボーナスが低い年だと450万ゼニー以下、ボーナスが2ヵ月分以上出る年だと450万ゼニー以上になる感じです。

 

今年度はウイルスの影響で、残業が無い月もあります。自宅待機の日もあります。自宅待機の日は日給が6割になります。今年のボーナスは期待できそうにないです。令和2年分の年収は、400万ゼニーくらいになるんじゃないかと予想しています。本業で稼げないので、副業で稼ぎたいところですが副業でもあまり稼げていません。副業は登山やキャンプ動画を作成して動画投稿サイトに載せています。副業は経費がかかるのでほぼ赤字です。本業のビルメンの給料は手取りで約23万円ですが、家賃の負担が一番大きいですね、ワンルームマンションを借りているんですが家賃7万円です。電気代水道代、ネット代スマホ代なんかで毎月約2万円ほどかかります。楽な生活を送れるほど稼いではいませんが私より大変な思いをしている人達はたくさんいると思います。リストラされたり仕事がなかなか見つからない人もいると思います。それを考えるとまだまだ自分は恵まれている方だと思います。現在の世の中は年金なんて当てに出来ないし社会保険は上がっていくばかりです。本業の他に副業は必要だと思います。副業でガツガツ稼ごうとは思っていないので、危ない投資話に乗ったりはしません、健康にだけは気を付けて生活に困らない程度にマイペースで稼いでいきたいと思います。みなさんも副業をやってみてはどうでしょうか?とりあえずブログを作って広告を貼ってみるのもいいと思いますよ。

 

 

 

スポンサーリンク