前の会社で24年間働いていた時、最初の8年間、厚生年金基金(企業年金)を払っていました。厚生年金基金は、毎月給料から引かれていました。基金を脱退して給料から引かれなくなりました。年金基金の支給を企業年金連合会が引き継いでます。将来いくら厚生年金基金が支給されるのか紹介したいと思います。
1.右側のハガキは、平成18年8月に届いた企業年金連合会の厚生年金基金引継ぎのお知らせ。左側のハガキは平成20年1月に届いた通算企業年金の見直しのお知らせです。
2.平成18年8月に届いた企業年金連合会の厚生年金基金引継ぎのお知らせです。平成10年8月17日~平成18年4月1日まで約8年間加入していました。毎月の給料から引かれていました。企業年金連合会が厚生年金基金の支給を引き継ぐ時に脱退一時金で受け取るか年金で受け取るか選択する事になり、年金で受け取る方を選択しました。ハガキの見方がよくわからないんですが、前の会社を24年間(51才)で退職しましたが60才定年まで働いたとして、65才から年額193,137円(基本年金額189,500円、企業年金3,637円)が支給される見込みという事なのかな?と思います。よくわかりません。
3.平成20年1月に届いた通算企業年金の見直しのお知らせです。嬉しい事に年金額が増額されたお知らせでした。
変更前 年額7,368円
変更後 年額7,893円
事務費の見直しに伴い年額525円アップしていました。ちょっとだけで嬉しいですね。
4.7,893円を12で割ると657.75円です。65才から月額657円の厚生年金基金が支給されるという事なのかな?と思います。これなら脱退一時金72,700円を選択しておけばよかったかな~って思いました。
5.夕食です。
6.母と父の年金の話をしながら夕食を頂きます。ビールがうまい!
7.父は高校を卒業してからNTTになる前の電電公社で17年間働いて共済年金を払っていました。退職してからはトラック運転手をやりながら国民年金を払っていました。父は平成17年に69才で胃ガンで帰らぬ人となりました。
8.父は60才から共済年金、年額約100万円を支給されていたそうです。
9.父は60才から共済年金、65才から国民年金を受給したそうです。
10.父は65才から共済年金・国民年金合わせて2ヶ月で23万円受給していたそうです。
11.私の年金が少なくて将来が不安になってきました・・・・。
12.不安でため息が出てしまいます・・・。
13.おやすみなさい。
終わり。